【福岡の遺品整理】墨まみれの古い硯(すずり)・古墨・書道道具の専門出張買取

福岡市、北九州市、久留米市、飯塚市をはじめ、福岡県内でご実家の遺品整理や生前整理を進められている皆様。お片付け作業、本当にお疲れ様です。
和室の押し入れや書斎の引き出し、あるいは紫檀(シタン)の重たい木箱から「墨で真っ黒になった古い硯(すずり)や書道道具」が出てきて処置に困っていませんか?
「真っ黒で汚れている大きな石の硯(すずり)」 「半分近くすり減っている古い固形墨(古墨)」 「使い込まれて毛が乱れた古い筆や、朱肉・印材」
これらを「墨で汚れていて古いゴミ」「書道をやる家族もいないから破棄しよう」とお考えなら、どうかその前にこの記事をお読みください。
真っ黒に汚れた石の硯や小さな古墨の中に、書道愛好家やアジアのコレクターが数十万円〜数百万円で探し求めている「奇跡の骨董お宝」が潜んでいる可能性が非常に高いからです。
1. なぜ「墨まみれの硯や古い固形墨」が高額査定になるのか?
一般的な不用品回収業者や総合リサイクルショップは、現代の学用品としての書道具の相場は知っていても、清代〜文化大革命以前に作られた中国の「古文房四宝」の真価を見抜く鑑定眼を持っているわけではありません。
しかし、コレクターや専門鑑定士の目から見れば、古い書道具には圧倒的な資産価値が宿っています。
中国の幻の石ころ「端渓硯(たんけいすずり)」 中国広東省で採掘された最高級の石で作られた「端渓硯」や「歙州硯(きゅうじゅうすずり)」は、石の模様(眼や石紋)や彫刻の美しさによって、1面で数十万円〜数百万円のプレミアム価格がつきます。
「すり減った古墨(こぼく)」の熟成価値 数十年前〜文化大革命前に製造された「上海墨禅」などの古い固形墨は、年月を経て水分と油分が抜け、現代の墨では出せない極上の墨色を生み出します。すり減って小さくなった使用済みの墨であっても、銘(金文字の印字)が残っていれば高価買取の対象です。
墨汚れや使用感があっても買取可能 硯の墨汚れや使用感は、本物の天然石である証拠でもあります。「汚れているから」と洗浄しようとして石を傷つけてしまうと逆効果ですので、そのままの状態でお見せいただくのが一番です。
2. カメラ・時計・趣味品と「部屋丸ごと一括査定」がお得です
こうした書道具が残されている書斎の引き出しからは、古いライカのカメラ、モンブランの万年筆、古い腕時計やZIPPOライターといった高額なお宝がセットで見つかるケースが非常に多く存在します。
ジャンルごとに別々の専門店を呼ぶのは手間と時間がかかりますが、当店【逸品お買取りセンター】なら、一つの部屋に散らばった多種多様なヴィンテージ品をその場で一括査定いたします。
買い取ったお宝の査定額で、他の不用品処分費を丸ごと相殺できた福岡県内のお客様も多数いらっしゃいます。
3. 福岡県内ならどこでも「出張費完全無料」で伺います!
「重たくて木箱ごと運ぶのが大変」 「価値があるか分からないのに、自宅まで来てもらうのは申し訳ない」
そのようなご心配は一切無用です。【逸品お買取りセンター】は、福岡県全域(福岡市全区、北九州市全区、久留米市、飯塚市、大牟田市など)へ向けて、出張費・査定料・キャンセル料すべて「完全無料」で訪問査定を行っております。
ご家族が残された貴重な書道具や思い出の品をただのゴミとして処分してしまう前に。福岡県で遺品整理にお困りの方は、まずは一度、当店へお気軽にご相談ください。
▼ 無料お見積り・お問い合わせはこちらから ▼
【逸品お買取りセンター】
フリーダイヤル: 0120-676-691 (通話料無料) 営業時間: 8:00〜22:00(年中無休)




コメント