LEICAカメラの真贋方法と鑑定と九州のLEICAカメラ買取は遺品お買取センター
- r t
- 1月7日
- 読了時間: 5分

遺品整理やご自宅の片付けをしている際、古い革ケースに入った重厚なカメラを見つけたことはありませんか?もしそのカメラに「LEICA(ライカ)」のロゴが刻まれていたら、それは単なる古い道具ではなく、驚くような価値を秘めた「至宝」かもしれません。
しかし、ライカはその人気の高さから、世界中で最も多くの模倣品(フェイク)が作られたカメラブランドでもあります。「本物かどうかわからないから処分に困っている」「古いカメラをまとめて処分したいけれど、価値がわからないまま捨てるのはもったいない」とお悩みの方へ。
今回は、ビンテージカメラの最高峰であるライカの真贋を見極めるポイントと、九州エリアで選ばれる「遺品お買取センター」の鑑定・買取サービスについて詳しく解説します。
なぜLEICA(ライカ)は「カメラ処分」の前に鑑定が必要なのか?
カメラの歴史はライカの歴史と言っても過言ではありません。1920年代に登場した「ウル・ライカ」から始まるその系譜は、精密機械としての美しさと、比類なき描写力を誇るレンズによって、今なお中古市場で非常に高い需要があります。
特に、M3、M2といった「M型ライカ」や、それ以前の「バルナック型ライカ」は、状態が良ければ数十万円、希少モデルであれば数百万円の査定額がつくことも珍しくありません。そのため、「古いから」「動かないから」と安易にカメラ処分を決めてしまうのは、大きな損失につながる可能性があります。
ライカの真贋を見極める5つのポイント
プロの鑑定士がライカの真贋や価値を判断する際、どこを見ているのか。その代表的なチェックポイントをご紹介します。
1. ロゴと刻印の精巧さ
本物のライカは、トップカバー(軍艦部)の刻印が非常に深く、シャープです。特に「Leica」という筆記体のロゴの太さの強弱、文字の終わりの処理などを確認します。模倣品は刻印が浅かったり、文字のフォントが微妙に異なっていたりします。
2. アクセサリーシューのネジ
バルナック型ライカの場合、上部のアクセサリーシュー(ファインダーなどを取り付ける溝)を固定しているネジの数や位置が重要です。本物は4箇所で固定されていることが多いですが、東欧製の模倣品などはネジの数が異なったり、マイナスネジではなくプラスネジが使われていたりすることがあります。
3. シャッターボタンと感触
ライカの魅力は、その官能的とも言える操作感にあります。シャッターを切った際の「音」が静かであるか、巻き上げレバーの動きが絹のように滑らかであるか。粗悪な模倣品は、金属が擦れるようなザラついた感触があることがほとんどです。
4. 製造番号(シリアルナンバー)
ライカには製造番号が刻印されており、これを公式のデータベースと照合することで、製造年やモデルの特定が可能です。ただし、古い模倣品の中には、実在する本物のシリアルナンバーをそのままコピーして刻印しているケースもあるため、番号だけで100%本物と断定することはできません。
5. 「金ピカ」や「過度な装飾」に注意
市場には、全体が金メッキされていたり、木箱に入っていたり、あるいは特定の軍隊の紋章が大きく入っているライカ風のカメラがよく見られます。実は、こうした派手な装飾が施されたものの多くは、後から改造された模倣品です。本物のライカは、実用性を重視した質実剛健なデザインが基本です。
「カメラまとめて処分」をご検討中の方へ
遺品整理の現場では、ライカ1本だけでなく、大量のレンズ、三脚、ストロボ、そして他メーカー(ニコン、キヤノン、ハッセルブラッドなど)のカメラがまとめて保管されていることが多々あります。
これらを一台ずつ調べて、オークションサイトなどに出品するのは膨大な手間がかかります。また、カメラは精密機械であるため、保管状態(カビや曇り)によっても価値が変動します。「カメラまとめて処分」をお考えの際は、ぜひプロの出張買取をご利用ください。
「遺品お買取センター」では、以下のような状態でも査定・買取が可能です。
レンズにカビが生えている、または曇っている
シャッターが切れない、露出計が動かない
皮ケースがボロボロになっている
付属品が一切なく、本体のみである
九州エリアでのカメラ買取・鑑定は「遺品お買取センター」にお任せください
私たちは九州全域を中心に、長年ビンテージ品やアンティーク品の買取を行ってきました。特にカメラ買取に関しては、ライカをはじめとする高級機種の鑑定に絶対の自信を持っています。
1. 専門の鑑定士による正確な査定
ライカの価値は、モデル名(M3やM4など)だけでなく、製造時期による細かな仕様変更(前期・後期など)で大きく変わります。私たちはその細かな差異を見逃さず、市場の最高値に基づいた適正な価格を提示します。
2. 「カメラ処分」の手間をゼロに
重い機材を店舗まで運ぶ必要はありません。九州エリア内であれば、ご自宅まで無料でお伺いする「出張買取」が可能です。その場で鑑定し、現金にてお支払いいたします。
3. 他の遺品と合わせた「まとめて買取」
カメラだけでなく、時計、楽器、貴金属、骨董品など、遺品整理で出てきたお品物を一括で査定いたします。「カメラをまとめて処分したいけれど、他にもいろいろある」という状況に最適なサービスです。
まとめ:そのカメラには歴史と価値が詰まっています
LEICAカメラは、単なる中古品ではありません。かつての持ち主が大切に使ってきた「歴史」そのものです。私たちは、その価値を正しく理解し、次の世代の愛好家へと繋ぐ架け橋になりたいと考えています。
「これは本物のライカだろうか?」「壊れているけれど買取してもらえるだろうか?」 そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ一度「遺品お買取センター」へご相談ください。誠心誠意、鑑定させていただきます。
カメラ処分、カメラ買取、カメラまとめて処分のことなら、九州のビンテージ鑑定エキスパート「遺品お買取センター」へ。
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